超高額な当選金ですごい!「海外宝くじの種類」一覧表&確率

海外 宝くじ 種類 宝くじのトピック

海外で売っている宝くじの種類一覧表と、それぞれの宝くじの当選確率を一覧でまとめました。

オンライン等で購入する事は日本の法律上不可ですが、現地で買う分には自由!海外旅行先で「どんな くじがあるの?」が知りたい時の参考にしてみてください。

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メガ ミリオンズ(アメリカ)


http://www.megamillions.com/

1~56までの数字が書かれた白いボールを5つと、1〜46までの数字が書かれたメガボールを1つ選択して、全て当たればジャックポッド!

選んだ数字6個が揃えば1等になる、日本のロト6は選ぶ数字が1〜43までですが、メガボールは選ぶ数字の量が増えているの、その当選確率もかなり奇跡的な数字

ロト6が約600万分の1に対して、メガボールは1億7571万分の1となっています。

奇跡中の奇跡に近い当選確率ですが、過去の当選者の中では約500億円以上の当選金を手にした人もいる、いろいろな意味でアメリカンなくじです。

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パワーボール(アメリカ)

http://www.megamillions.com/

こちらもアメリカで有名なくじ。

メガミリオンズと似ていて、1〜69までの数字が5個当選し、かつ1〜26までのパワーボールを見事1個当選できるとジャックポッドとなります。

当選確率は約1億7522万分の1となっていて、メガミリオンズの1億7571万分の1よりも少しましな感じ。

ただ、過去の当選金は約600億円以上を手にした人もいて、メガミリオンズよりも上です。

 

メガセナ(ブラジル)

http://loterias.caixa.gov.br/wps/portal/loterias/landing/megasena

日本円換算で約100円から買えるブラジル最大の宝くじで、1〜60の数字から6個選んで的中すれば当たりです。

過去の当選金は約113億円が最高額。ただ、現地の治安もあって うっかりメガセナに当選してしまうと、犯罪に巻き込まれてしまうリスクも上がってしまうのだとか…

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スーパーエナロット(イタリア)

https://www.sisal.it/

イタリアで「Suoer Enalotto」と呼ばれるくじ。1から90までの数字を6個選んで、すべて一致できたら1等!

ただ、選ぶボールの数を見てみると分かるとおり選ぶボールが90番までとかなり多く、その結果 実際の当選確率も約6億2261万分の1となっていて、「奇跡中の奇跡」であるメガミリオンズやパワーボールよりも、さらに過酷すぎる数値に。

その割に当選金も過去最高が200億円で、メガミリオンズやパワーボールの500〜600億円に劣っています。

イタリアには他にも、1〜20までの数字を10個選ぶWin for Life classico(ウィン フォオ ライフ クラシコ)。

6つのビルの絵柄が書かれたくじから、それぞれ1つの数字を選ぶWin for life Grattacieli(ウィン フォオ ライフ グラッタチエリ)。

その場で当選がすぐ分かり、かなり当たりやすいSUPER SETTIMANA(スーペル セッチマーナ)など くじの種類が豊富な国です。

ちなみに、Win for Life classicoや、Win for life Grattacieliは、当選すると毎月決まった額(約40〜50万円)を、給料のように20年間もらえる…というユニークな当選金の渡し方をしています。

一気に当選金をもらった時に、人生が破綻してしまうのは防げそうですね。

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ロテリア・デ・ナビダ(スペイン)

https://www.laloterianavidad.com/

スペインのクリスマスシーズンを代表するくじが「ロテリア・デ・ナビダ」です。

シーズン中は多くの人が買い求め、専用のテレビ中継も放映されるほど。日本で「年末ジャンボのくじ」を求めて、お正月に列ができるようなイメージでしょうか。

くじの番号は全部で100,000種類ありますが、それぞれの番号が何と160枚も発行されるということ。

1等(エル・ゴルド)の当選金は約4,000万円程度と低めですが、そのかわり1等を手にする人がかなり多くなっていて、その事が国民的な人気に拍車をかけているようです。

動画のように当選番号を、独特の言い回しで歌い上げるように地元学生が読み上げるのが習慣となっていて、抽選が終わる約3時間あまりの間、全国民がテレビに釘付けになるそうです。

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ユーロミリオンズ(ヨーロッパ)

https://www.fdj.fr/jeux/jeux-de-tirage/euromillions/

1から50までの数字の中から5つと、ラッキースターナンバーの1から12の中から2つを選んで、全部で7つの数字を当てれば当たりです。

当選確率は約1億1653万分の1。(アメリカのパワーボール、約1億7522万分の1も低め)

過去の当選金の最高額は約170億円程度となっています。

 

双色球(中国)

http://www.zhcw.com/ssq/

双色の名前のとおり、赤色の玉と青色の玉の2色の玉を使って行う数字選択式のくじです。

1〜33までの赤色の玉を6つ。1〜16までの青色の玉を1つを全て当てれば1等!

1枚2元(約30円前後でレートによる)で販売されていて、1等当選金は500万元(約8,000万円程度)となっています。

中国を代表する有名なくじですが、ある年には官僚による収益金の不正利用が発覚したり…国民が不満を募らせていたり、不正利用されないように取締が強化されているくじでもあるようです。