宝くじが当たる「購入枚数」は何枚が良い?(統計学&過去データ)

宝くじ当たる 購入枚数 宝くじのトピック

実際に売り場で宝くじを選ぶ時に、何枚まとめて買うと当たりやすく鳴るのでしょうか?

数学的なデータや、過去データをもとに「当たりやすい枚数」を検証してみます。

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宝くじが当たる過去データからの枚数は?

宝くじが当たった人は何枚ぐらい買っていたの?

過去の当選データから、購入枚数を参考にしてみましょう!

宝くじ公式サイトでは、実際に当選した人のエピソードを紹介しています。

当時のエピソードの中には、普段から何枚ぐらい宝くじを買っていたか?という参考になる情報も含まれていました。

実際に高額当選した人が、日常的に買ってきた宝くじの枚数は次のようになっていました↓

当選したくじ&金額 買っていた枚数
2018年度 ドリームジャンボミニ 2等 1,000万円当選 毎回40〜60枚程度 買っていた。
2017年度 年末ジャンボ宝くじ 1等前後賞 1億5000千万円 当選 普段は気が向いた時に買った程度だったか、当たった時は連番を30枚買っていた。
2017年度 年末ジャンボ宝くじ1等 7億円 当選 2年ほど前から買い始めて、出かけるついでに、連番とバラを10枚づつ買っていた。
2017年度 ハロウィンジャンボ宝くじ 1等+1等前後賞 4億円 当選 出張のついで等で20年ぐらい買い続けていて、当たった時は30枚買っていた。
2017年度 サマージャンボミニ 1等 1億円 当選 宝くじは40年ほど毎年購入。ジャンボの度に毎回バラ10枚を買っていた。
2017年度 ドリームジャンボ宝くじ 1等 5億円 当選 年間5つのジャンボくじを毎回100枚づつ購入していた。
2017年度 ドリームジャンボミニ 1等 1億円 当選 5ジャンボは、毎回10枚づつ購入していた。

この年の高額当選している人の購入枚数の平均値を見てみると、平均32枚購入していました。(平均1万円弱の購入金額です。)

また「毎回ジャンボは買っている」との意見が多く、家族や自分の年間行事の一部として定期的に購入している人も多かったです。

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宝くじが当たる数学的な購入枚数は?

宝くじが当たる数学的なデータはあるの?

統計学ベースの考え方がありますよ!

統計学をベースに計算した人のデータによると、宝くじは枚数を買えば買うほど損をしやすくなるという計算になるそう。

宝くじを購入する時の内訳は、実はもともと決まっています↓

(税金額がもともとかけられていて、その金額が大きいことも驚きですね)

宝くじの購入枚数が増えるということは、渡す税金&手数料の割合もどんどん増えていき、このグラフの割合に近づくということ。

極端な話、宝くじの1ユニット(1,000万枚)を全部買うとすると、必ず55%分は損をしてしまうということになります。

では、統計学的には何枚の宝くじを買うと良いのか? 詳しくは、次の記事で解説していきます↓

▶関連:統計学&確率論的に「宝くじに当たる」確率を上げる買い方を解説!